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お刺身系

甘くてぷりぷり!!甘エビのお刺身の作り方♪【下処理のポイント】

甘エビのお刺身

甘くて美味しい、殻付き甘エビのお刺身の作り方と下処理方法を紹介します。(剥くだけじゃないの~?とか言わないでくださいね汗(;’∀’)

ちょっとした下処理をするだけでとても美味しくなりますよ。

簡単にできるので是非作ってみてくださいね。青い卵がたくさんついていたらラッキーですよ~♪

剥いた頭と殻もビールのお供に合う一品になりますので捨てずに残しておいてくださいね!

甘くてぷりぷり!!甘海老のお刺身の作り方♪【下処理のポイント】

☆レシピ☆
お刺身用殻付き甘エビ
粗塩

~あしらい~
大根けん、大葉、すだち、より人参、山葵など

☆作り方☆

1)たて塩(塩分濃度3%ぐらいの塩水)で殻付きのまま甘エビを洗い、ザルにあけ水気を切る。(殻に付着している汚れを落とすと同時に生臭みも落とすため)

2)頭を指で取り、殻をむいて身をペーパーでしっかりと水気を拭きとる。水気が残っていると身が水っぽくなってしまいます。(頭と殻は美味しく食べられるので別のボウルにとっておきます)

3)むき身と卵をしっかり冷蔵庫で冷やす。

青い卵がついてる場合、少し癖はありますが美味しいのでバターナイフかスプーンで尻尾側から頭にかけて掬うように別皿にとっておきます。

4)甘エビを盛り付けて完成。
写真は大根けんに大葉をひいてむき身と卵、飾りをあしらっています。
甘エビに卵をのせて、山葵醤油をつけて食べるのがオススメ。

くぅ
くぅ
清涼感のあるスッキリとした飲み口の冷酒とよく合いますよ~♪

↓剥いた頭と殻のレシピはこちらの記事にて紹介させて頂きます。ぜひご覧くださいませ(*’▽’)↓

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